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成形前カートン捺印検査装置(GS1データバー印字対応)【製薬業界向け】

  • 製品概要
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カートンにGS1データバー・日付等を高精細マーキング 
印字から検査までを省スペースで効率的に実現

成形前カートン捺印検査装置

成形前カートン
捺印検査装置

最大能力  :35個/分

最大印字面積:30mm(W)×20mm(L)

[製品サイズ]

横方向:210mm

縦方向:80mm ~100mm

  • レーザーマーカー搭載
  • 印字検査機搭載
  • インデックス方式
  • GS1データバー対応

本装置は、成形前のカートンにGS1データバー・日付等をレーザーマーカーで印字・検査を行う装置です。

ストックされたカートンを自動供給し、レーザーマーカーにて印字、印字検査を行い、NG品は排出し問題のないカートンを集積します。本装置搭載のCO2レーザーマーカー「Linx CSL30」は、GS1データバーなど各種バーコードや極小文字も鮮明に印字が可能です。また、検査画像の全画像保存機能付きの印字検査機「PCi400」の搭載により、トレーサビリティ対策にも貢献いたします。

カートンへのGS1データバー印字サンプル

※サンプル画像はクリックで拡大表示が可能です。

※サンプル画像はタップで拡大表示が可能です。

インデックス方式を採用

装置の省スペース化を実現

成形前カートン捺印検査装置 写真

各工程を回転型(インデックス方式)に配置することで、大きくなりがちな装置を省スペースに実現します。

  1. 供給部にストックされた成形前カートンを1つずつ自動供給
  2. レーザーマーカーにてGS1データバー・日付等を印字
  3. バーコード照合・文字照合
  4. NG品を排出し、問題のなかったカートンを集積

作業の効率化・省人化を実現

カートンの供給部と、印字・検査後にカートンが集積されるスペースが近くに設計されており、カートンの供給・回収作業が1人でも行えるため、作業の効率化・省人化につながります。

[ 各工程がライン上に配置されている場合 ]

各工程がライン上に配置されている場合

供給部と集積部が離れているため
供給と回収を1人で行うのは困難。

[ インデックス方式の場合 ]

インデックス方式の場合

供給部と集積部が近いので
供給・回収作業を1人でも効率的に行える

主要スペック

種別 成形前カートン捺印検査装置
印字装置 CO2レーザーマーカー「Linx CSL30」
検査装置 高機能日付印字検査機「PCi400」
検査内容 文字照合・バーコード照合
ワーク仕様 製品形状:平状
横方向 :210mm
縦方向 :80mm ~ 100mm
最大能力 35個 / 分
最大印字面積 30mm(W) × 20mm(L)
供給部積載数 最大200枚

※上記ワーク仕様以外にもご要望に応じて、ご提案いたします。

成形前カートン捺印検査装置デモ動画

成形前カートン捺印検査装置に関するカタログダウンロード

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