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イーデーエム株式会社

ラベルプリンタで作成した食品表示ラベルでの表示を
直接印字に置き換えた事例
(水産加工品製造メーカーE社様)

【Case05】
ラベルプリンタで作成した食品表示ラベルを手貼りしているが
生産数の増加で貼付作業が限界。ラベル代も高騰し困っている…

01

お客様の課題

チャック付きの規格袋に、食品表示ラベルを手貼りしている。食品表示ラベルは自社内でラベルプリンタで発行しているが、次のことで困っている…。

 

ラベル代・ラベル貼付作業増で困っている

  • 生産数の増加で、ラベル貼り作業が追いつかない。人手を増やすことも難しく、手貼りで行うことに限界を感じている…。
  • ラベルの印刷作業にかかる時間が増え、資材高騰の影響でラベルプリンタ用のラベル代も値上がりしているため、ラベルプリンタでのラベル作成自体も課題となっている。
  • ラベル貼付の作業負担を減らし、ラベル代も削減するよい方法はないだろうか…。

02

イーデーエムのご提案

食品表示ラベルの内容を卓上サーマルプリンタ「THP600シリーズ」でダイレクト印字することをご提案。
製品点数・印字する情報量ともに多いため、アイテム一括転送ソフト「IBT」を合わせてご提案。 

 

03

お客様のご評価

食品表示ラベルの貼付作業がなくなり、食品表示ラベルにかかっていたラベル代が削減できた。
THP600シリーズでの印字作業は、スムーズ高速に袋が搬送・印字されるため、全体として現場の作業負担が大きく削減できて助かっている。

 

スムーズな印字作業

  • 熱転写方式のラベルプリンタは、ラベルの長さ分リボンを送るため無駄が多かったが、THP600シリーズはリボン送りに無駄がなくリボン代を抑えられている
  • ラベルプリンタ用のエクセルデータとIBTを使うことで、THP600シリーズ用の印字データをスムーズに作成できた。印字内容の変更や管理もしやすく助かっている。
  • 商品ラベルは引き続き手貼りしているが、今後はイーデーエムの空袋ラベラー「LMFe6000-FJ」で自動貼りすることを考えている。

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この事例に関する製品・お問い合わせ

 

卓上式サーマルプリンタ(THP600シリーズ)

卓上サーマルプリンタ「THP600シリーズ」

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アイテム一括転送ソフト(IBT)

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卓上空袋ラベラー(LMFe6000-FJ)

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