
CROSSTALK
Cast
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G.R
2019年入社東京営業部 営業第2グループ
製造業の営業職を志望し入社。主に静岡エリアの顧客と包装機メーカーへの営業を担当する。外回りの日は昼食の静岡グルメが楽しみ。
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若手
O.K
2023年入社東京営業部 営業第2グループ
女性初の東京営業部配属社員。社内で見積作成や受注入力などを行う業務に加え、新製品の拡販プロジェクトにも参画している。
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U.Y
2020年入社技術部 機械設計グループ
技術部 機械設計グループ
カスタマーサポートを経て現職。社内では3Dプリンター活用の第一人者としても知られ、新しい材質・製法を日々模索中。 -
若手
K.H
2022年入社技術部 機械設計グループ
機械生産グループを経て現職。本業務の傍ら環境配慮設計のプロジェクトにも参加し、展示会に向けて試作品の製作を進めている。
※原稿は取材当時のものです。

! TALK SESSION ! Q1 担当されている業務や、入社したきっかけなどを教えてください。
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私も営業第2グループに所属しており、G.Rさんの後輩にあたります。主な担当業務は、社内での見積もりや受注入力業務です。また、今期からは、新製品のプロジェクトメンバーとしても活動しています。
これまで営業職として在籍する女性社員はいなかった為、営業の中でのキャリアパスとしても先輩方とは少し違う立場で経験を積ませていただいていると感じています。
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機械設計グループで、プリンターの金具設計を担当しています。入社当初はカスタマーサポートグループにいましたが、3年目から希望していた機械設計に異動し、そこから本格的に携わっています。
私は工場で使われる機械の設計に携わりたいと思い、就職活動をしている中で出会ったのがイーデーエムでした。イーデーエムの機械は消費期限・賞味期限の印字という分かりやすい形で成果に触れることができます。仕事のやりがいを感じやすいのではないかと思い、入社しました。
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入社時は機械生産グループに所属していましたが、機械設計に異動して現在2年目です。1年目は簡易的な設計や部品のみの手配、部品の設計を主に行っていましたが、U.Y先輩が担当されているような、前例がないところからレイアウトを考えて設計する、難易度の高い案件にも最近は挑戦させていただくようになりました。
学生時代に研究室でさまざまなツールや設備を使っていた経験から、イーデーエムが3DプリンターやSlackなどのデジタルツールを導入していることに親和性を感じて志望しました。最近も3Dプリンターの導入を検討するなど、新しいツールに触れる機会が多い会社だと感じています。

! TALK SESSION ! Q2 イーデーエムのOJT研修は1年に全部署を回るそうですね
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営業の立場からすると、設計や生産、調達といった部署が、それぞれどのような業務を行い、どのような課題を抱えているのかを知ることができたのは大きかったです。設計の方がこの仕様にした意図や生産の方が効率よく作業できるような工夫など、表面だけを見ていては気付けない部分が理解できると、お客さまへの提案や社内でのやり取りもスムーズになります。どの部署の方とも研修で顔を合わせて話す機会があったので、分からないことがあった場合に、どの部署の誰に聞けば良いかが分かって、とても助かっています。
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技術職である私も、もちろん全部署を回りました。もともと技術職に就きたいという気持ちはありましたが、研修を通して、この会社全体の仕事の流れを知ることができました。特に、営業の方に同行した際には、お客さまとのやり取りがどのように行われ、どのような点に注意してコミュニケーションをとっているのか、肌で感じることができました。この経験は、今の機械設計の業務において、お客さまの要求をより深く理解したり、設計に反映させたりする上で非常に役立っていると感じています。
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私もO.Kさんと同じく、技術的な部分への理解が深まったことは有意義だったと思います。設計の方々の苦労や困難、工夫や想いを知ると、お客さまへの説明にもより説得力が増します。また、研修で顔を合わせた技術担当の方には、後々設計の件で質問しやすくなるというメリットもありますね。

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1年目の研修とは異なりますが、私はカスタマーサポートから機械設計へ異動した経験があります。カスタマーサポートでは、お客さまが実際に製品を使っている現場で、どのような不具合が起きるのか、どのような点に困っているのかを詳しく知ることができました。その経験を活かし、今では設計段階で「お客さまが使いやすいか」「調整しやすいか」といった視点をより強く意識しています。研修でさまざまな部署を経験することは、たとえその部署に長く携わることにならなくても、必ず自分のキャリアや日々の業務に何らかの形で活きてくるのだと思います。

! TALK SESSION !
Q3
技術部では技術研鑽活動など、
新しい挑戦を支える取り組みが盛んだと伺いました。
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私が携わっている技術研鑽活動は、お客さまがより使いやすく、調整しやすい設計を追求するために始めたものです。試作活動や3Dプリンターを活用して、従来の切削や板金といった製法とは異なる新しいものづくりの可能性を模索しています。これは、日々の業務とは別に1日1時間程度行っています。
最近では、軽量素材や環境に配慮した材料での製作も進めています。環境配慮設計のプロジェクトにも関わっており、3Dプリンターを使って軽量化を図ったり、バイオマス素材を使ったラベラーを製作したりといった試みも行っています。
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技術研鑽活動には参加していませんが、環境配慮設計のプロジェクトには私も入っています。現在は次の展示会に向けて、試作品の製作を進めているところです。展示会で発表するという目標に向けて具体的に取り組めるのは、モチベーションになりますね。
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軽量素材、環境に配慮した素材を使用したラベラーを展示会で紹介されていたことは知っていましたが、技術研鑽活動についてはあまり詳しく知りませんでした。これからもっと知られていくと良いですね。

! TALK SESSION !
Q4
新しい取り組みや、会社の制度について、
働きやすさという観点から実感されていることはありますか?
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フレックスタイム制度は本当に働きやすいと感じています。コアタイムが10時から15時までの内の2時間以上となっているので、フレックスを活用して早めに業務を終えたり、別の日で調整したりすることが可能です。わざわざ有給休暇を申請しなくても良いのは助かりますね。
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私も先日、通院のために利用しました。平日の日中にしか開いていない場所に用事がある際に、時間を調整して行くことができます。役所や病院など、平日に行く必要がある場所への対応がしやすくなるのは、やはり魅力的です。
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新しい制度やツールの導入は、会社が常に変化を恐れず、より良い環境を作ろうとしている表れだと感じます。Slackの導入もそうですが、それによってコミュニケーションが円滑になり、仕事がしやすくなったと感じています。

! TALK SESSION !
Q5
皆さんの部署やグループ内では業務外の交流もありますか?
エピソードがあれば教えてください。
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技術グループ内では、昼食時にリフレッシュルームに集まって、後輩や他のメンバーと話すことが多いですね。ゲームの話やアニメの話など、仕事以外の話題で盛り上がっています。休日に同期と遊びに行くこともあります。
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そうですね。部署のメンバーとは、休日に名古屋へ行ったり、東京へライブを見に行ったりすることもあります。仕事だけでなく、プライベートでも趣味や興味を分かち合える仲間がいるのは、本当に良い刺激になっています。
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営業部でも、コロナ禍を経てグループ内で集まって食事をすることが増えてきました。展示会が終わった後などに、労いの意味も込めて集まることもあります。また、社宅を利用すると近くに同期が住んでいることもあるので、集まって出かけたり旅行に行くこともありました。
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女性社員同士でも、同期や後輩の女性たちと集まってご飯を食べに行ったり、営業系の女性メンバーと「営業女子会」と称して交流したりしています。終業後には近所の飲食店に行くことも多いです。そうやって、部署を越えて話せる仲間がいるのは心強いです。

! TALK SESSION ! Q6 最後に、就職活動中の学生の皆さんへメッセージをお願いします。
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私は営業職なので、入社当時はとにかく「いろいろなところに連れて行ってください」と積極的に声をかけていました。そうすることでより多くの経験を積むことができ、それが今の自分の引き出しになっています。後輩の皆さんにも、些細なことでも良いので、自分から「この仕事がしたい」「この現場に行きたい」と積極的に声をかけてほしいです。そういった意欲のある方には、周りの社員も「もっと教えてあげたい」「任せてあげたい」と思うはずです。
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分からないことは素直に先輩に聞くことが大切だと思います。私も最初は、忙しそうな先輩に声をかけるのをためらってしまいましたが、皆さん快く教えてくださるので、とても心強く感じています。この会社には、先輩後輩関係なく、互いに質問しやすい雰囲気があります。丁寧に教えてくださる方が多くいらっしゃいますので、安心して飛び込んできてほしいです。
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学生の皆さんには、ぜひいろいろな経験をしてほしいと思います。特に理系の方ですと、大学での研究で専門分野が固定されることもあるかもしれませんが、イーデーエムではたとえ専門分野と直接関係がなくても、そこで培った技術的な考え方や物事を効率的に進めるためのアプローチなどが、必ずどこかで活きてくるはずです。私自身、大学時代に3Dプリンターでものづくりをしていた経験が、今の仕事につながっています。学生時代にしかできない経験や興味を持ったことに積極的に挑戦してみてください。
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U.Y先輩に付け加えるような形になりますが、専門外の、それも技術的なことでなくても、そこで得た「気づき」や「こうしたらもっと良くなるのではないか」といった考えは、必ず活きる場面があります。たとえばアルバイトの経験など、広く浅くでも良いと思います。学生時代にいろいろなことに興味を持って触れてみることは、将来的な自分の強みになると思います。
営業第2グループに所属し、静岡エリアのお客さまを中心に担当しています。週に2〜3回は静岡を回っています。また、弊社は包装機メーカーとのつながりも深いので、包装機メーカーへの営業も行っています。
私がイーデーエムを志望した一番の理由は、ものづくりに興味があったからです。文系出身なので営業職を志望していたのですが、営業として自社製品をアピールすることを考えると、イーデーエムの製品は縁の下の力持ちとして今後も世の中に必要とされるだろうという確信があり、「胸を張って売れる」と思えたことが大きな決め手でした。