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トップメッセージ

TOP MESSAGEトップメッセージ 求めるのは、まっさらで前向きな気持ち

多くの企業が固定観念や長年培われてきたルールに縛られる中、イーデーエムでは、個々の能力が最大限に発揮できる環境づくりに徹底的にこだわっています。

入社前に「何も準備しなくていい」と言われたら、どう思いますか? 不安になりますよね。でも、私が伝えたいのは、何も持たずまっさらな気持ちで飛び込んできてほしいということです。

たとえば、一人前になるために、会社では10のことを覚えなければならないとします。同僚の中には過去の経験や学生時代に学んだことが活かせる人もいるかもしれませんね。もちろんそれは素晴らしいことですが、見方を変えればそれは10のうちの1つや2つに過ぎません。実際に働いてみなければ学べないことはたくさんありますし、まだ知識や経験を持たない人も「1つ目」を得ることから始めればすぐに追いつけます。

イーデーエムには、成長しながら働ける文化と環境があります。ですから、当社で一緒に働くにあたっては「これから10を学ぼう」という意志と、そのための「前向きな気持ち」を持ってきてください。その想いがあれば、私たちは全力でサポートします。

お客さまに、
そして社員に、「耳を傾ける」

私たちの仕事においてもっとも大切にしていることの一つが、「耳を傾ける」ことです。お客さまや、ときには社内の仲間からの要望や相談に対して、たとえそれが従来の常識を覆すものだったとしても最大限応えようと努力する、ということです。

当社の受託事業はまさにその典型です。10年以上続くこの事業のきっかけは、お客さまの「受注が予想以上に好調で生産が追いつかない」という嬉しい悲鳴からでした。その声を受け、「私たちの設備を使ってお手伝いしましょう」と無償で協力したことが始まりです。その取り組みは数ヶ月と続き、他のお客さまからの依頼も増え、やがてビジネスとして成立するまでになりました。現在では、受託事業はイーデーエムを支える三本柱の一つとなっています。

課題や要望に真摯に耳を傾け、それに応えようと努力することで、新たなビジネスが生まれる。それは社内活動においても同じです。イーデーエムでは社員一人ひとりの意見やアイデアに耳を傾け、それを会社の仕組みに取り入れています。

もちろん、すべてを無条件に受け入れるわけではありません。しかし、その依頼が出てきた背景や達成したい目的を深く理解しようと努める。たとえ現時点で解決策が見つからなくても、「どうすればできるのか」を考え、自ら学び、準備をしていく。このプロセスこそが私たちの成長の糧であり、他社にはないオンリーワンの強みを生み出す源泉だと信じています。

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あなたの色で彩ることが
イーデーエムの価値になる

毎年、イーデーエムでは期初に活動指針となるキーワードを掲げています。過去には「清々しく」「最適」といった言葉がありました。「清々しく」は、新しいデジタル技術の波に対し、アナログな経験を持つ人々がそれを否定することなく、新鮮さと清々しい気持ちで受け入れることの重要性を説いたものです。「最適」は、デジタルとアナログ、二つの世界が共存する中で最適な道を選ぶことの大切さを伝えました。

そして今期のキーワードは「描く、彩る」です。これは、与えられた仕事をただこなすのではなく、主体性を持って舵を取り、そこに自分の感性で付加価値を生み出す働き方をしていこう、という意味が込められています。白黒の文字で書かれた指示書があったとして、それをどう解釈し、どのように実行し、どのような価値をつけていくかはあなた次第です。そこにあなたの個性や発想、あなたの「色」を加えて、より豊かなものへと彩っていく。そうすることで、単なる指示された仕事ではなく、あなたならではの、イーデーエムならではの価値が生まれるのです。それが、これからのイーデーエムで求められる働き方だと考えています。

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固定観念にとらわれず自由な発想で挑戦してほしい

会社は、まもなく創業60年を迎えようとしています。人間なら還暦です。60周年は一つの到達点でもありますが、新たな未来を描くスタート地点でもあるというのが私の考えです。そこで、「こんな世界でありたい」「こんな環境で働きたい」という未来像を形にしていくプロジェクト「EDM 60」を立ち上げました。

私たちが目指すのは、社員一人ひとりが自分のパフォーマンスを最大限に発揮できる環境で主体的に働き、未来を創造していくことです。そのために私は、既存のルールや前例に縛られず、社員が自由な発想で挑戦できる土壌を整えています。それが結果として、会社全体の成長にも繋がっていくと信じています。

どのような環境で、どのようなルールで、未来のイーデーエムを創り上げていくのか。そういった議論を、20〜30代の社員が中心となって活発に行っています。未来を担う若い世代が、自らの能力と感性で新しいイーデーエムをデザインしていく。私はそのプロセスを全力でサポートします。皆さんには、その仲間になっていただきたいと考えています。固定観念にとらわれず自由な発想で追求していく若い力が、これからのイーデーエムを形作るのです。

皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。
共に未来を描き、彩りましょう。